額面年収350万が100万円を貯める方法 無理なく簡単に!

お金

どうも、だらちまるです。

今回、私は貯金する方法としてやっていた、現在もやっている方法をご紹介します。

私の事例 年収350万円のサラリーマン

なぜ貯金ができないのか?
物欲があって欲を満たすために使ってしまうのは仕方ないのか?

貯金ができない人は疑問に思うことがあるでしょう。それは原因があります。

私は物欲がないですが、飲みに行く、好きなものを食べたいという食欲はあります。
そこにはお金を使います。
これが他の人に当たる物欲なのではないかと思います。

それでも無理なくお金を貯めることができます。
私の年収で100万を1年でためるとしたら。。。。こちら☟

☆事例

年収350万の場合 税が引かれて手取りでおよそ230万円あればいい方。
1年で100万円貯金したとします。月8.3万円の貯金

残りが130万。これを月で割ると11万円。
毎月11万円で生活すれば貯められます。

11万円【使用額】-6万円(家賃水道光熱費含む)-食費4万円=1万円
残りが1万円
好きに使えるお金

※ボーナスを含む

生活がかなりきつくなります。
これが多くもらえていて贅沢であれば申し訳ございません。私の前職の年収です。

350万円の年収で約1年半100万円を貯めました。

少しだけ独特ですので、後程詳しく書きます。

単純計算で100万円は1年で貯めることは可能です。
しかし、世の中色々とあります。

先輩とのお誘い、遊び、異性との交際費、物欲、食欲 などなど。

だから1万円だけで過ごすのは難しいです。
付き合いをすべて断ち切れば可能ですが。そんなんでは人生つまらないでしょう。

私がやっていた方法であればそこそこ遊んですごせます。

100万円を貯める方法 4つだけ 手取り16万円の場合

それでは貯金の方法をご紹介します。

  1. 支出の確認     ~ 固定費、流動的費用を知る ~
  2. 月に使う金額を決める
  3. 貯金
  4. 月に使う金額の繰り越しをする

1.支出の確認

ベストなのは1円単位で支出がわかることです。
ですが会社でもないしそこまでやるのに最初からやり始めると挫折は間違いありません。

最初は100円単位からにしましょう。
わたしもここから始め、10円単位になりさらに細かく1円単位までつけています。

まず、月々支払わなければならない固定の金額がありますよね?
それを洗い出しましょう。

簡単に生活費からガス、水道、電気、家賃を把握する。
これはほぼ固定費に当たりますので忘れないこと。
月々かかるものとしてスマホ代、その他契約している料金、何かの月額会員など。

※私は家賃が社宅契約の為、折半でした。

流動的な費用
食費、交際費、生活費、被服、美容費これが月によってばらつきがあり
発生したりしなかったりする費用である。

この流動的な費用は大きく予想を立ててやるといいでしょう。
レシートを取っておいて2カ月だけまとめて集計すれば
大体ずれることのないの費用がわかります。
1ヵ月では少なく正確性は低いですがざっくりとわかります。

一番の理想はずっと家計簿を取っていくこと

2. 1カ月に使うお金を決める 娯楽費、趣味のお金

支出の確認で出てきた流動的な費用(食費や交際費など)を含む金額にします。

先ほど出てきた流動費主に食費、交際費も含めた金額にしましょう。
例として私がやっていた内容を書きます。☟

合計8万円を使うお金として設定。

私の食事はほぼ外食です。その中で食費が大体4万円程かかりました。
また、交際費や飲み代、生活費としてさらに4万円としていました。

3.貯金

支出を知り。使うお金を決めたらあとは残ったお金で貯金をするだけです。
書いてある通りなので割愛します。私の例を参考までに☟

★私の例
固定費で約4万円ほど。(社宅契約で折半だったため。)
使うお金 8万円
貯金   4万円ぐらい

4.月に使う金額の繰り越しをする👈ここ重要

私はそこそこ遊んでいたほうです。
飲みも、外出も意外としていました。ですが、意外とお金が余ったのです。

★参考

 手取り16万円

設定金額 使用金額 差額
固定費 4万円 4万円
使うお金 8万円 6万円 2万円
貯金 4万円 4万円

8万円を使える中で1万~3万円ぐらいのふり幅があり、残ることが多かったです。
仕事が忙しく時間を取れないときは余りました。(笑)

ここで余ったお金を使うのではなく。来月の使うお金に補充するのです。

残った 2万円 + 給料より6万円 = 翌月使う金額8万円

2万が残った場合は、翌月の使うお金に充て給料から使うお金に補充するのに6万だけ足し翌月の使うお金8万円とするのです。

そうすると貯金が普段は4万円が5~8万円ぐらいまで貯金することができます。

このやり方で私は貯金をしました。
仕事が忙しい方は使う時間がないので簡単に100万円貯まります。

設定した使うお金を超えてしまったら

私は1度だけ設定金額を1度だけ超えたことがあります。

彼女にプレゼントを購入したときです。

出費で5万円ぐらいしましたね。(笑)

その時はなにがなんでも貯金を切り崩さないことを決めて節約に徹しました。

一度でも貯金を切り崩すことを認めてしまうと今後もずるずるやってしまうのです。
ここは自分に厳しくやっていきましょう。

緊急は場合は除きますよ。事故や入院、祝い、不幸なことがあった場合です。

世代別 貯金状況

世の中がどのくらい貯金をできているか?
この際なので知ってみましょう。

※単位は万 貯金のみ
平均値 中央値
全体 744 50
20代 128
30代 317 40
40代 657 25
50代 1,043 100
60代 1,613 500

※中央値とは集計の結果、一番低い人と一番高い人のちょうど真ん中の人の値

表の金額は下記引用元より参照しております。

年代別貯蓄額について AllAboutマネーより

平均値が出てます。
平均以上に貯金ができている人であれば
資産運用も考えてもいいでしょう。

できていない人は平均値まで貯めるのも目標の一つにする方がやる気が出ます。
一つの目安として考えてもらえればと思います。

ここからは余談※お金を貯めると選択肢が増える

貯金=管理ができる

貯金ができることによりお金を管理することができるのです。
管理とは支出を知り、収入を知る。

皆さんは収入は必ず知っています。
ここで知らんと言う方は何のために働いているのか教えて下さい。気になります。(笑)
貯金が出来ない人は支出が把握できていないのが原因です。
まぁもうひとつは危機感を感じていないこと。

お金を貯めると資金ができます。
そこから、副業につなげたり、運用をすることができます。

たった100万円かもしれませんが貯められた事実があればさらに多くの貯金ができます。

先ほども言いましたが
お金を貯められるということはお金を管理することができると一緒である

お金を管理できないと。。。

お金の管理ができなければどんなに大金を得たとしてもすぐに浪費して終わるでしょう。

使い切って終わればいいですが
お金をもっている時を忘れられず借金する可能性があります。

気をつけるべきと注意をすると同時に貯金をすることをおすすめします。

貯金の次にステップは資産運用!

お金を管理出来れば、次に繋げることができます。正直ずっと貯めればいいと思われがちですが、貯めたお金を何かに運用や副業、行動に使うことをするべき。

私は貯金で現在で300万円ほどもっていますが、100万円は株に投資をしています。

投資を考えている人がいれば、投資を最初にやるのではなく貯金からしましょう。
お金を貯めることを目的とするのではなく管理できるようになることが目的です。

管理出来ていない人が投資して管理出来るはずかありません。

投資も同じく管理する必要があるからです。
お金を他人に預けるのと変わらないので、まず自分のお金を管理できるようになるべきなのです。

●まとめ

貯金でお金の管理を知る。
次なるステップは
資産形成へ。

貯金こそが資産運用の第一ステップなのです。

 

Let’s 貯金!!!

貯金は楽しいと思うのは自分だけ???
皆さんもとりあえずの100万円をめざしてみては?

では。。。。。

タイトルとURLをコピーしました