株式投資はギャンブルではなく資産運用 低所得のサラリーマンでも稼ぐ

お金

どうも、26歳から株式投資を始めた新米サラリーマン投資家ことだらちまるです。

株って結局のところギャンブルと同じなんでしょう?

だらちまる
だらちまる

そんなことない!
資産運用だよ!

多くの方がギャンブルと思っていると思います。

しかし、株式投資はギャンブルではありません。資産運用です。
決して言葉遊びではなく、事実です。

ギャンブルと思ってしまっている人へ偏見をなくすべく誤解を解いていきます。

株式投資は資産運用 お金取引のゲーム

株式投資とは商売と同じです。基本ルールの【安く買い、高く売る】です。

簡単に言えば、お金を取引するゲームです。
駆け引きと情報を得ること、情報を分析して傾向と対策を練るのが大切です。

株式投資は大きく2種類

短期投資と長期投資があります。
それぞれ手法をご紹介します。

短期投資【デイトレード】※実践中

短期投資いわゆるデイトレードは1日~数日、長くでも数週間に当たります。
1つの銘柄を安い値段で買い、買値よりも値段が上がった時に売る。売買差額が利益となり資産を増やす方法です。

長期投資【スイングトレード】

長期投資いわゆるスイングトレードは数週間以上数年ほどかけます。
1つの銘柄を長く保有することで配当金を得る・株主優待を得ることで資産を増やす投資方法です。

お金を使うものはすべてギャンブル!?

ギャンブルのイメージとは何でしょう? 

お金を賭けて半分か倍になるもの!

【100万円賭けて50万円になるか200万円になるか】
このイメージが強いと思います。

お金が減る・無くなる可能性【リスク】を取りつつ
増える・倍以上になる可能性【リターン】を求める行為。

ギャンブルの典型的な考え方です。
これを元に考えるとお金を取り扱うものすべてにおいてギャンブルになります。

商売もおなじ。
初期投資をしてお金を稼ぐ。 
安く商品を仕入れて高く売る。

過程はどうであれ、どちらもお金をかけて増やす行為です。

ギャンブルだから不確かなものに賭けたくない。
この考えにならないでください。

不確かなものに賭けたくないのではなく情報がなく、無知であることです。

知らないが前提にある為に不確かなものに賭けたくないとなるのです。

純粋なギャンブルとは

私の考えるギャンブルとは
【運】のみの純粋なお金のゲームです。

運のみのゲームはほとんどありません。
ギャンブルと言われているカジノの中にあるゲームですら必勝法などがあります。
何よりプロと言われる人も実在するのです。

株式投資は勝てる 基本の徹底と勉強次第!もう一つの肝

投資世界の原則 シンプルが一番難しい

投資世界の鉄則は損小利大です。簡単な原則です。

【勝率では負けているけども利益を取る】のが鉄則です。

例えば
月の勝率は30%とします。3回取引して結果は【1勝2敗】

しかし、内訳を見た時に
1勝 10,000円の利益
2敗  5,000円の損失 (2,000円と3,000円の損失)

差額  5,000円の利益 

このように勝率では負けているが利益をしっかりと確保することです。
何よりも投資の世界では利益を出すのが正しくなります。

損失は間違いです。数字がすべてを表します。

損失は小さく抑え利益は大きく。勝率で負け越してもトータルで利益を出す

投資の世界で一番最初に聞く言葉ですね。

常に勉強(分析と情報収集)

勉強をすれば勝てる。

株の勉強とは銘柄と株価、チャートなどその他の情報も分析、世界情勢や社会経済の情報収集です。

ギャンブルでもいずれにもプロがいます。プロは利益、成果を出している。
そこまでにいくのに勉強や知識、経験の積み重ねによってたどりつく境地です。

プロと言われる人たちは勉強量は桁違い

私が初めて買った株式投資の本で稼ぐ人の勉強量が圧倒的に桁違いと知らされました。

1冊の本を読む (成功者の経験談)

それはCISさんの本になります。
一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 著者:CIS

CISさんは元手104万円から資産230憶まで稼いだ人です。


 

元々のお金にを稼ぐシステムを作り上げた実績があり。(大学生の時)
株価の動きや情報を集め、分析する時間が長く徹夜も平気でできる。

思考いわゆるマネタイズ(収益につなげられる仕組み)の違いを思いさせられました。

成功者の話しはとても参考になり、CISさん投資方法をマネて私は投資を始めました。

最後に判断と行動の速さが肝

正しい判断を素早く行動することが大切になります。

だらちまる
だらちまる

まだ、上がるだろう。。。
でも、下がるかもしれない。。。
どうしよう。。。

ここでの迷いと判断、行動の遅さが損益の差が大きく分かれます。

迷わず判断し素早く、利確or損切りをする

だらちまる
だらちまる

よし、きた!ここで利確だ!
予想通りの数値まで達したからな。

ここのラインまで来てしまったか。。。

もう、損切りだ!

イメージとしてはこのようになります。

迷いが判断を鈍らせ、行動を遅くする。悪循環が生まれます。

あらかじめ勉強をして自分の耐えられる一定のラインと予測を立てる必要があります。

株式投資は勝てます。そして、負けます。
利益をしっかりと残すことが難しいのです。

私はまだまだ半人前にもなっていません。
時間をかけてじっくりと成長していくとします。
共に脱、サラリーマン!セミリタイヤしましょう。

サラリーマンでもできることを私と一緒に証明しましょう。

では。。。

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